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Mintoでは様々な職種の
メンバーを随時募集中です

Mintoは、
クリエイターとともに
世の中に新たな「創作」を
届け続ける会社です

Mintoは2022年1月にクオン社とwwwaap社が経営統合して生まれました。クオンはスタンプのダウンロード世界No.1の50億の実績を持ち、グローバルでのキャラクタープロデュースを強みとする会社で、wwwaapは漫画・アニメを活用したSNSマーケティングでNo.1の実績を持つ会社です。それぞれの強みを活かしスタートアップとして成長を遂げてきましたが、お互いの強みを掛け合わせることで、事業をより加速させたいと考え、経営統合しました。

漫画、アニメ、キャラクターは、日本が世界に誇る領域であり、技術革新や価値観の変容によって、その需要はさらに高まっています。だからこそ我々はいち早くその機会を捉え、クリエイターと共に、世界中の心に届くコンテンツを生み出し続けたいと考えています。

そんな思いを一緒に実現する仲間を募集しています。

クリエイターを軸に
3つの事業を
展開しています

SNSコンテンツ × 広告で広告主の課題解決をするコンテンツソリューション事業、SNSやWebtoon発IPを国内外でプロデュースをするIPプロデュース事業、ブロックチェーン技術等を活用したWeb3におけるコンテンツ開発を行う新規領域事業の3つの事業を展開しています。

Our Members

IP部兼経営企画部 執行役員/瀧口さとみ

「組織の中の宝探し」世界のエンタメ熱を見た私が執行役員としてMintoで挑戦したいこと |株式会社Minto #note #社員紹介

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、Mintoで働く人へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。本記事では、2022年8月に執行役員に就任した 瀧口 さとみさんを紹介します。まずはご自身の自己紹介をお願いします株式会社Minto執行役員の瀧口です。2009年に新卒でネット広告代理店の営業に従事後、親会社で経営企画部立ち上げをおこない、その後インキュベーションオフィスで社内起業しました。2014年より漫画アプリ「GANMA!」事業の立ち上げ&漫画編集としてエンタメ業界でのキャリアがスタートします。BtoB・BtoC、事業サイド・コーポレートサイドを幅広く経験してきました。「GANMA!」は2022年8月現在で1,600万ダウンロードを突破している漫画アプリです。現在はMintoの取締役である中川さんと2人で編集部を立ち上げ、約100名の専属漫画家のマネジメント体制と150作同時連載を実現しました。さらりと書いていますが、立ち上げメンバーは全員が漫画業界未経験。さらに2013年当時は、漫画アプリがまだこの世にない時代。業界内のハレーションも多くあり、媒体専属作家が多いため、彼らが漫画家として抱える様々な課題に一緒に直面してきました。業界構造・課題について深く考える機会が多かったので、ビジネスマンとしての視座を上げてくれるきっかけになりました。自分が手がけた漫画が単行本として書店に並び手に取れる嬉しさや、担当作家さんに「夢だった漫画で食べていけるようになって幸せです」とお礼を言われるような「手触り感」ありまくりなエンタメの仕事の魅力にハマっていくことになります。入社をした理由、きっかけを教えてください転職の転機となるのは編集者5年目、「産休と異動」がきっかけです。産休から復帰すると同時に経営企画部を立ち上げ、新規事業(アニメ)の立ち上げや海外展開事業を推進することになります。漫画講師としてサウジアラビアでのエンタメイベントに登壇したり、中国でイベント出展などを行なっていました。中国人の女子大生とBL漫画話で盛り上がったり、サウジアラビアの19歳の少年と鬼滅の刃の伊之助のかっこよさについて語り合えたことが衝撃的でした。国境を簡単に超える日本のエンタメコンテンツのパワーを実感すると共に、当時中国の漫画やアニメのコンテンツクオリティが瞬く間に向上しており危機感を感じたのを覚えています。海外での体験を通して「エンタメ×グローバル」の軸で仕事をしていきたいと考え始めます。そんな軸で出会ったのがSNSスタンプダウンロード世界一のクオン(現Minto)でした。引き続きクリエイターと近い距離で働きたいと思っていたので、社内にイラストレーターやデザイナーが在籍しており、制作チームがあることも魅力的でした。そしてビジネスモデルがとてつもなくユニーク。世界中のSNSプラットフォームとの提携で無料でキャラクタースタンプを配信し、得られたデータからPDCAを回し、地域に適した新たなキャラクターを産んでいく。そして、認知獲得に成功したキャラクターをラインセンスビジネスに繋げていくモデル。また各国のコミュニケーション特性や好まれるクリエイティブ開発に対してノウハウを保有している点も興味深かったです。キャラクタービジネスを完全にDXしており、この型を学ぶことで、自分のエンタメ×ITのキャリアを更に発展させられるのではと考え2020年1月に入社します。今はどんな仕事をしているのでしょうか?入社当時は、自社キャラクターを企業広告にご活用いただくため、営業を担当しておりました。思い出深いのは2021年に携わった「summertime × うさぎゅーん!」のプロジェクトです。「summertime」はcinnamonsとevening cinemaとのコラボ曲で、TikTok流行語大賞2020ミュージック部門賞(日本)を受賞しており、「君の虜に〜」という歌い出しでアジアを中心に世界で愛された楽曲です。「うさぎゅーん!」は全世界SNSでのスタンプダウンロード数5億件を突破しているMintoのキャラクターです。ミュージックビデオ、グッズ、スタンプ配信など多様なコラボレーションを発表したチャレンジングなプロジェクトでした。私はこのコラボプロジェクトを大きくするためスポンサー営業を担当しており、ご縁があり株式会社ロッテ様のアイス「爽」のPRを掛け合わせたコラボWebMVのご発注を頂きました。商品PR×楽曲×キャラクターのコラボにおけるアーティストや企業の熱量はとても刺激的で、cinnamonsのVo.鈴木まりこさんに、かの有名なフレーズ「君の虜に〜」を「爽の虜に〜」と替え歌までいただき、非常に思い出深い作品となりました!2021年8月からはIP部の部長として、自社キャラクター事業を統括しています。社内のクリエイターが生み出すキャラクターのシーズンクリエイティブ開発やグッズ監修、海外を中心としたライセンス事業を展開しています。2022年1月の経営統合に伴い、SNS広告コンテンツのプロデュースを手掛ける編集部のマネージャーも兼務しています。編集部ではSNSインフルエンサー作家と共に、広告コンテンツのプロデュース・ディレクションを行っています。2022年8月に執行役員に就任し、現業務に加えて経営課題解決をテーマに、新設の経営戦略部にて「組織開発」「事業開発」「広報」を担当領域として新たな役務をスタートしました。入社して2年8ヶ月、テキストに起こすとかなり濃厚なMinto人生です…笑Mintoのどんなところが他社にはない魅力だと感じましたか?Mintoは国内外で100名程度の従業員数で、コンテンツソリューション、Webtoon、Web3、IP、海外など事業領域が広く、いずれの事業もクリエイターリスペクトを起点として、コンテンツをプロデュースしています。Mintoの最大の強みであり特徴的な部分はビジネスモデルの開発力だと思います。主要事業はどれも一方通行になっておらず関係者の利益を共創しており、パートナーであるクリエイターに対して価値を高めています。コンテンツベンチャーにおいてこの能力は稀有だと感じており、高い事業成長の原動力になっています。また社内にいるだけでも多様な事業にインスパイアされる機会があり、皆さんのアウトプットに触れる毎日が非常に刺激的です。アイディアを探しに行くために海外まで行ってくる…みたいなことを是としてくれる雰囲気があり、コンテンツビジネスに携わるものが呼吸がしやすい会社だなと感じています。執行役員として、今後はどんなことを実現していきたいでしょうか?この1〜2年のテーマは「組織の中の宝探し」です。 Mintoは合併後に大きく業績が伸びていますが、社員同士・事業間同士のコラボレーションが少ない状況にあります。探せばたくさんの宝物が眠っているはずですが、まずは自分自身が率先して掘っていくつもりです。会社の各要素の結びつきを深め、アイディアを持った人が能動的に動き次の成長ストーリーを作れる様な組織にしていきたいです。そのために、Mintoらしさに紐づいた組織の価値観作りや浸透、仕組み・制度・施策をつくりあげていきます。最終的にはMintoが永続的に成長し、変化の多い状況に適応しつづける「強い会社」になるためです。最後に一言、お願いしますコンテンツやプロデュースに携わりたい方にとって、Mintoは懐の広い会社だと思います。エンタメ業界の中で既存のやり方や領域に囚われず事業やプロジェクトを作り上げたいと感じている方には、マッチするのではないでしょうか。Mintoは様々なポジションで採用活動を絶賛実施中です。ご興味あるかたはぜひご一読ください。 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が17件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

https://note.com/quan_official/n/ncf133e2a5ad3

コンテンツソリューション部/仙水悠介

オンリーワンの事業を持つ会社で、自分の個性を発揮する。大手代理店、スタートアップを経た僕が、次のキャリアにMintoを選んだ理由|株式会社Minto #note

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、そんな直近の入社者へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。今回は、コンテンツソリューション部の仙水悠介(せんすいゆうすけ)さんです。Minto コンテンツソリューション部 タイアッププランニンググループの仙水悠介(せんすいゆうすけ)です。2020年8月、旧wwwaapに入社。今年で入社3年目を迎えました。Mintoでは当初、営業兼企画プランナーとして入社し、現在は約1年半前頃に立ち上げた新規事業の推進を担っています。まずは経歴を教えて下さい。Mintoに入社する前の経歴をお話すると、新卒で大手PR会社に入社。その後、まだプロダクトを出したばかりのD2C事業を展開するスタートアップに転職。Mintoは3社目の職場となります。僕の場合は広告業界の企画営業×スタートアップの経験があるため、経営統合前の旧wwwaapの営業部に配属になった当初から特に違和感なく、すんなり業務に馴染めた方かなと思います。Mintoを選んだ理由は何だったのでしょうか?理由は2つあります。一つ目が、「日本の文化」という文脈でビジネスに取り組みたいと常に考えていること。これは学生時代を「京都」という日本の文化の中心で過ごした事や、バックパッカーとして世界を旅していた経歴が影響しています。海外に憧れて飛び立つ前の日本と帰国してから見た日本ではその景色が全く異なって見え、日本の文化的な価値を発信する仕事がしたいと思った記憶はいまだに強く残っています。そしてMinto(旧wwwaap)の求人をもらった時に、「海外の本屋で一区画を占めていたり、現地の日本のアニメファンが片言の日本語で話かけられたりしたな。漫画にはまだまだ可能性があるかもしれない」と興味が沸きました。これはスペインだったかな?二つ目に、「広告×漫画」であれば市場に痕跡を残せると思ったこと。転職時に様々な企業の話を聞かせていただき、大手広告代理店をはじめ、クリエイティブ系の会社や戦略コンサルの会社など、いくつか内定も頂いていました。当時はコロナ禍真っ只中ということもあり、より良い条件や安定は非常に魅力的でした。他社の方が規模もより大きな案件に携わることができ、実績を築くことができるとも考えました。ただ、それらの選択肢に対し「そのキャリアは没個性的ではないか?挑戦できるとしたら今しかないのではないか?」という疑念も…そんな僕がMintoへ入社することにした決め手は、当時の代表(現Minto取締役)中川が言い放った一言「俺は漫画×広告のビジネスだけは、孫正義さんよりも詳しい」でした。まだまだ「漫画×広告」にはマーケットがスケールする可能性がある。その中で、痕跡を残したい。それがMintoに入社した理由ですね。普段はどんな仕事をされているんですか?みなさんが日々楽しんでいる漫画やアニメ、あるいは声優と広告主をマッチングし、話題化を目指した広告コンテンツの企画・制作を行っています。また、広告案件を担当するだけでなく、事業がより拡大していくために関係各社様との提携などを広げていくこともミッションとなっています。例えば、小学館様とリリースを出させていただいた広告パッケージの開発などを行っています。 Minto、「SNS広告×人気漫画・アニメコラボパッケージ」の販売を開始。第一弾は小学館。 株式会社Mintoのプレスリリース(2022年9月7日 10時00分)Minto、[SNS広告×人気漫画・アニメコラボパッ prtimes.jp これまでは僕しかいないプロジェクトだったので、他チームのメンバーを巻き込みながら営業〜納品まで、必要なことは何でも自分でやる!というTHEベンチャーという感じです。新規事業なので社内に答えがないことも多々あり、試行錯誤する毎日ですが、社内だけでなく関係各所の方々から評価をいただき、事業の成長に期待を感じることがモチベーションになっています。多くのクライアント様、関係各社の皆様に支えられて順調に売上を伸ばすことができ、今年の8月からは新たにメンバーが増え、新体制になりました。漫画やアニメを通して日本の魅力を発信していくためには、第一にそれに携わる人々に喜んでもらえるビジネスを作っていくことが欠かせないと思います。そのためには、もちろん「面白い、一緒にやりたい」と思ってもらえるような企画をつくっていくことを大事にしていますが、一企業として取り組む以上、十分な収益を還元できるだけの市場を創っていくことが重要だと思っています。メンバーが増えたことで、今まで取り組むことができてなかったアイデアにもチャレンジし、今後はさらに成長を加速させていきたいです。Mintoのどんなところが他社にはない魅力だと感じますか?会社として、「自分たちが一番だ」と言える事業があること。どこの会社でもありそうで、ない実績。これは非常に重要だと思います。Mintoの場合、Twitter×漫画広告の納品実績が日本で一番ですし、スタンプの累計ダウンロード数も世界1位。何か他の人と違うことをしてみたいと思っている人には、ニッチな領域でも良いので「何かで一番」の会社の話を聞いてみることがおすすめです。自分のモヤモヤを晴らすヒントになるかもしれません。一番という存在はオンリーワンで、その会社で自身の個性を発揮することに、個人として際立つチャンスが潜んでいると僕は思います。働く環境という点でいうと、一人一人の裁量が大きく、自分次第でチャレンジの場がつくれるのが魅力的だと思います。「裁量が大きい」とうたう会社は多くありますが、Mintoは本当に大きい。これほど自由度が高い会社は少ないように思います。また、経営陣との距離も近いので、チャレンジの途中で行き詰まっても相談しやすいです。新規事業を立ち上げ特別な実績もない僕が、今こうして新規事業へ取り組めていることが何よりの証拠かなと思います。最後にMintoは様々なポジションで採用活動を絶賛実施中です。ご興味あるかたはぜひご一読ください。 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が20件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

https://note.com/quan_official/n/n3661ac17b47a

Web3部 プロデューサー/稲川亮輔

不惑の40となっても惑いが止まないので、脳のゼイ肉をリフレッシュするべくMinto × Web3へ|株式会社Minto #note #入社エントリ

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、入社者へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。今回は、Web3部の稲川亮輔(いながわりょうすけ)さんです。まずはご自身の自己紹介をお願いします。MintoでWeb3部のプロデューサーをしている稲川です。前職では、フリマアプリの会社でインハウスクリエイティブチームを作ったり、マーケティングを担当してました。それ以前の十数年はずっとエンタメビジネス畑です。卒業の際、メンバーが贈ってくれた大漁旗とキャラクターの脳。趣味は釣りで、ニックネームはみすぷりです。もともと映画監督やVFXディレクターになりたくて、映像プロダクションに入りましたが、2000年前半の当時はi-modeやFlashなどデジタルエンタメの黎明期で、それ系の部署が立ち上がり、映画ではなく携帯向けのゲームやFlashアニメの企画やディレクション、キャリアの動画配信サービスに向けてショートフィルム作品のプロデュースをしていました。その後もスマホ、VR/XR、中国のゲーム市場の拡大など、その時々のトレンドやテクノロジーを活用したエンタメビジネスにチャレンジし、軌道に乗せてきたのがキャリアのメインです。映像〜ソシャゲ、キャラクターグッズまで、様々なエンタメビジネスの上流〜下流まで、経験の「幅」には自信があります。また、通信キャリアのプロジェクトが多かったので、一時期キャリアのコンサル子会社に転職して、大企業の風を感じたこともありました。入社をした理由、きっかけを教えてください。売れるものをすぐ出せる柔軟性、肌触りの良いコンテンツを生みだす感性とクオリティを持つ集団であること。Web3業界のなかでも、Mintoは既存事業を活かしてかなり早い時期から、私の中で「実」を感じられる事業やチャレンジをしている印象でした。「新規領域あるある」ですが、既存事業が儲かってる組織ではリスクを冒して新規事業に人やお金を積極的に投下する判断をまずしないですし、Web3からの起業、ないしは大手のラボ的な部署となると、撃つ弾を作るまでに時間がかかるか、タイムアップで粗びきな商品を市場に出さざるを得ない状況になることが多いです。その点、Minto(ないし統合前の2社ともに)はこの辺りのバランスが、私にとってはとても良く取れた組織だと思っています。盛り上がりそうな新規領域に対して、とりあえず作ってみた的に市場に出すものが強い個性と適度なクオリティを持ち「売れるもの」「売れそうなもの」として成立してる率が高いです。これは「スピード/センス/クオリティ」をバランス良くハンドリングできるプロデューサー組織でないと、なかなか実現できません。広大なブルーオーシャンも、魚がいる場所は意外と少ない。いつ、どこで、どうやって釣る?を常にめぐらす。また、組織的にもこれから1→100を目指す段階で、この素晴らしいバランスを崩さず組織を大きくしていくところにやりがいを感じます。加えて、前職が自分にとって心地よい状態で、油断してるとこのまま、この極楽温泉で定年を迎えてしまいそうな状況でしたので、奮い立たせる意味も込めてMinto×Web3に飛び込みました。稲川さんからみて、Mintoはどんな会社だと思いますか?代表の水野とはデコメ絵文字を作っている時代からの旧知で、統合前のwwwaapにもお仕事を発注していたりと、入社前からMintoの片鱗は感じていました。入社して改めて素晴らしいなと感じるのはクリエーターへのリスペクト、面白さの渇望でしょうか。Mintoのどこを切り取っても感じます。加えて、タフです。経営者がタフなのは当然かもしれませんが、組織もタフです(土日もバリバリ働くブラックとかそういう意味ではありません)。それでいて、皆さん人当たりがとてもまろやかです。wwwaapは、以前に大きな試練がありましたが、リカバーできたのもこの辺りのタフさと人柄によるものが大きいのではないかと思います。海はすぐ荒れる。荒れた時にどれだけ冷静にタフでいられるかが、その後の釣果を左右する。また、前章に記載しましたが、推進力とクオリティがバランス良く成立しているのは、広告代理店素地のwwwaapとプロダクション素地のquanが統合したシナジーが出ている部分だと思います。ここはもっとポテンシャルがあると思うので、私も引き出していきたい部分です。最後に、これからMintoでやりたいことを教えてくださいついやってしまう「たのしい原体験」をWeb3でも作っていきたいバズワードやスキームが先行するWeb3業界ですが、現時点ではリテラシー高い方々が、かなり頑張らないとたのしむことができず、エンタメに限らず誰にとっても必要性の薄い領域であると思います。この「まだ誰にも必要とされてない感」が、ここ数年「お客さまニーズありきのサービス」に携わり、課題解決型に寄っていた自分にとっては刺激的です。エンタメの型を作るところから模索できるチャンスはなかなか巡り会えません。特に壮大な構想を抱いている訳ではありませんが、Web3エンタメにおいても、なにはともあれ「ついやってしまうたのしい原体験」を磨いていくことが大衆化への重要な要素だと思っていまして、Mintoではそこを突き詰めたいなと思ってます。2000年代前半ROBOT社時代に、部署では「Zookeeper」というマッチ3のパズルゲームを運用してました。同じ絵柄を3つ以上揃えて消すマッチ3というパズルジャンルは存在していて、そのパズルの駒をカワイイ動物にガワ替えしたものです。ついついやってしまい気づくと中毒になってる系のゲームです。当時ゲームといえば、パッケージゲームが9割以上で男性や子供の趣味とされていた市場でしたが、i-modeの立ち上げに伴い携帯でも遊べるようにしたところ、携帯さえあればどこでも遊べる「カジュアルゲーム」というカルチャーが発展し、女性にも広く浸透して、その流れに乗ってZookeeperもカワイイ絵とカンタンなルールが相まって、ヒットしました。さらに数年後、世はスマホに移行し、このマッチ3にRPG要素がかけ合わさった「パズドラ」が登場します。以降の国内のスマホソシャゲはパズル的な体験×RPGが主流になっていると思います。このように新しい技術/スキームに対して、大衆を引き込むブレイクスルーには元任天堂の玉樹さんの著書ではないですが「ついクセになるたのしい原体験」がキードライバーとして介在してて、技術/スキームは手段以上の期待をしない方が良いのかなと思っています。数多のチャレンジを経た先にはきっと…Mintoはキャラクターコンテンツを中心に、人の直感をくすぐるものを作る、提供することに長けています。「それWeb3でやる必要ある?」に良い意味で囚われずに、私はMintoで、とにかくかわいくシュールで、つい遊んでしまう原体験を追求して、Web3に絡めていくスタイルで攻めていきます。すべては「おいしい」のために。料理も趣味です。

https://note.com/quan_official/n/nccd8b8e27d21

webtoon部 部長/宮永佳祐

会社づくり、事業づくりに立ち会える。創業メンバーでありアートディレクターの私が思う、Mintoでの仕事の魅力|株式会社Minto #note

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、Mintoで働く人へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。本記事では、 IPプロデュース局 webtoon部 部長の宮永佳祐(みやながけいすけ)さんを紹介します。宮永佳祐(みやながけいすけ)エニックス、タイトー、セガでRPG、STG、 ACTなど多くのゲーム開発に携わり、独立。そ の後株式会社クオン(現Minto)のクリエイティブチーフとしてうさぎゅーん!などのスタ ンプ開発を指揮、世界中で人気のキャラクター を多数輩出。漫画、アニメ制作経験もあり、 ゲーム、アニメなどの2D/3Dを幅広く手がける。まずはご自身の自己紹介をお願いしますMinto IPプロデュース局 webtoon部 部長の宮永佳祐(みやながけいすけ)です。2012年1月、旧クオンに入社しました。ほぼ創業メンバーとして、Minto の現CEOである水野さんと一緒にやってきました。クオン初期の役割は、全商品のディレクター、仕様作成、社外クリエイターとのやり取りです。全ての商品に関わり、品質にこだわってつくってきた感じです。Minto 以前はテクノードというスマホアプリ関連の会社で開発の統括、更にその前はコンシューマーゲームの開発プロデューサー/ディレクター/アートディレクターを長くやっておりました。ゲームの最初のキャリアは「ドッター(ドット絵を描く人間)」で、1980年代後半、バブル景気の真っ只中…年齢がバレますね(笑)入社をした理由、きっかけを教えてください旧クオンの立ち上げ時に、代表の水野さんに誘われたのがきっかけです。僕にとって仕事は、どんな仕事をするかではなく、「誰と仕事をするか」が一番大切なんです。そうした中、水野さんが新しく会社を興す、そこで一緒にやってくれないかと問われれば、二つ返事で応えました。むしろこちらからぜひ、と言ったくらいです。では、なぜ水野さんと仕事をしたいのか? それは自分にないものを持っている、自分では行けないところへ行ける、自分では気づけないことに気づかせてくれる。そして、水野さんも同じことを感じてくれていると確信できるからです。商品やサービスを作っている際、僕は必ず一人一人のお客様の満足度が最高になることを考えます。水野さんは、少しでも多くのお客様に商品を届けることを考えます。これらは似ているようでいて完全に異なるものですので、自分だけでは両立できないんです。自分の視界になかったところから鋭い意見をもらえる。こちらからもそれができる。こんな出会いは人生でそうお目にかかれるものではなく、幸運だと感謝しています。今はどんな仕事をしているのでしょうか?『webtoon』は、縦スクロール型のスマホ閲覧に特化したコミックです。登場した当初、「縦型マンガ」と呼ばれたりもしました。しかしこの呼び方は全く的外れだと僕は思っています。webtoonは、マンガではなく映像に近いんです。縦スクロールのみ=縦に繋がったフィルムストリップが画面に表示されている、と考えて頂くと解りやすいかも知れません。視線の誘導方法が、マンガとは根本的に違うんです。しかも、”間” を読者が自由にコントロールすることができるんです。じっくり感情に浸りたいシーンはゆっくり、スピードとテンポを重視したいシーンは素早く。自分の好きなように間を調整して楽しめる映像。常に持ち歩いているスマホで手軽に。こんなの、これまでなかったですよ。エポックメイキングな、新しい映像のカタチと断言してもいい。大きな可能性を感じています。Minto webtoon部は、そんな新しい映像メディア『webtoon』を創る制作スタジオの立ち上げを行なっています。制作作業は、原作制作からシナリオ、キャラクターデザイン、ネーム、線画、着彩、仕上げ、写植、タイトルロゴデザイン、書き出し…等々、多岐の工程で構成されており、各工程を専門のスタッフが支えています。その専門スタッフをまとめて作品世界を作る中心にいるのが編集者であり、webtoon部の主な構成メンバーです。僕自身は、webtoon部の現場では、アートディレクターとして Minto STUDIO webtoon の仕様策定、各担当編集の連載内容の調整・練り込み、画面構成・VFXの指導・調整をしています。僕は根っから “ものづくりタイプ” の人間なので、「お客様が喜ぶ」品質に徹底的にこだわります。故にワンオフの専用設計(=オーダーメイドの一品もの。ターゲットを絞って最高品質のみを追求する)が大好きですが、それが高じて量産性を二の次にする傾向があるのは…長所だよね?と自問自答していたりもします(笑)年齢的に、体力面では辛さを感じることもありますが、紛れもなく幸せで、たまらなく楽しいですね。妻には「しんどそうだけど本当に楽しそうね」と笑われています。部長としては、スタッフ全員が楽しく生き生きとストレスなく働ける環境づくりを行うことに注力しています。それぞれ違う各自の長所を最大限発揮して活躍できること、これが最も大事です。面白いものを作ってるんだから、自分たちが楽しく激しくやらなきゃ。「真剣に楽しくやろう、深刻にならず。長所を活かして」をポリシーとしてやっています。自分たちの作った商品でお客様が一喜一憂してくださっている姿を目にした時は本当に嬉しく、刺激的です。ものをつくって提供するのがやめられない最大要因です。また、後進が楽しみながらぐいぐい実力を発揮し、成長していく姿を見ると、心底幸せだなあと感じます。現場の連載案件を全て後進に委ねきり、僕は若手にアドバイスをもらいながら新規開発を行うような…状態を作りたいですね。Mintoのどんなところが他社にはない魅力だと感じますか?入社直後でも、また年齢も過去の経験も問わず、「可能性を見出して大きな裁量を持って仕事をすることができる」点です。そうしたことができる会社はもちろん多々ありますが、Minto のそれは一味も二味も違うと断言できます。例えば、インターンの学生に、社員と同じ仕事を、同じ権限で実行させる、なんてのはMinto では日常的なことです。セキュリティー面だけには徹底して気を遣いますが、それ以外は全て自分で考え、決断して実行することができます。成功も失敗も全て自分次第。失敗を恐れて何もしなかったり、様子を見てしまうようなことが一番もったいない。会社としてそう考えているからできることです。こんなことができる会社、僕の30年以上のキャリアの中でも、ほぼ無いかなあ。人によっては、裁量権の大きさに逆に戸惑うこともあるかも知れません。ですが、決して放置されているわけではないとすぐに気づくハズですし、気づいてしまったら、面白くて仕方がないでしょう。実際にそうやって活躍してくれている人を多く見てきています。また、統合によって大きく変わったな、良い影響だな、と感じられるのは、「お互いに持っていなかったものに触れ合えている」ことです。本当にスゴいんですよ、「えっ!?」の連続で。自分の常識がいかに脆いかを、改めて毎日叩きつけられる。それに気づかされることがらの何と多いことか…!水野さんと僕の話でも触れたような「自分にないものを持っている者同士の交流」が、全社的に日々起きている。これは紛れもない進化への足がかりでしょう。まだまだ融合と呼べるレベルには到底達していないですが、やがて必ず来るその時を、今からワクワクして待っています。最後に一言、お願いしますMinto は、歩き始めたばかりの会社です(前身となった2つの会社には、多少の歴史がありますが)。まだまだ足りないことも多く、会社自体が日々学びながら脱皮し、成長していく、そんなフェーズにおります。このフェーズにいる組織は、総じてカリスマがそのワンマンポテンシャルで強力に、ある意味強引に引っ張って行くケースが多いものですが、Minto は「皆が皆の言葉に耳を傾けて、理と情のバランスを取って」意思決定できる珍しい会社です。だからこそ、一緒に会社を作っていくことができる、そこに立ち会うことができるんです。諦めることが少ない、と言うとわかりやすいかな。この興奮と刺激は、他では中々味わえないことです。やる気のある人には、これ以上ない環境の一つだと思います。まだ見ぬあなたと一緒に、5年後、10年後、もっと先の未来に向けてチャレンジできたら…そう考えるとワクワクします。Mintoは様々なポジションで採用活動を絶賛実施中です。ご興味あるかたはぜひご一読ください。 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が17件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

https://note.com/quan_official/n/n44ebcac01656

制作部 マネージャー/植木義隆 

「クリエイターとして常に刺激的な環境」制作スタジオMGRから見たMintoの魅力|株式会社Minto #note

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、Mintoで働く人へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。本記事では、IPプロデュース局 制作スタジオマネージャーの植木義隆(うえき よしたか)さんを紹介します。まずはご自身の自己紹介をお願いしますMinto IPプロデュース局 制作スタジオマネージャーの植木義隆です。広く浅く一部深く。さまざまなジャンルの事柄に興味があり、世の中のどんなことでも自分の糧になると信じて生きています。今までは主に制作部のクリエイターとして、スタンプ制作をメインに、キャラクターデザイン、海外ゲームのローカライズや、ディレクション、外部クリエイターとのやりとりなどを行ってきました。また自分で制作を行いながら、制作部を取りまとめるマネージャー業務も行っていました。それ以前の職場ではガラケー時代になりますが、デコメや絵文字制作、携帯サイトの運営他、企画、営業、仕様書作成等、さまざまな仕事を体験しています。さらにそれ以前は建築現場で現場監督をするなど…現在とは全く関係ない仕事をしていたこともあります。入社をした理由、きっかけを教えてください2014年に旧クオン時代に入社し、そのままMintoに参画しました。旧クオン以前の職場で一緒に働いていた水野さんから、クオンにお声がけ頂いたことがきっかけです。水野さんとの付き合いは長く、そもそも私がイラストの仕事をするきっかけになったのが、まさに水野さんでした。出会った頃から水野さんは常に面白いこと、新しい事に挑戦しておりました。例えばLINEなどのメッセンジャーアプリがまだメジャーではなかった頃、同時期にメッセンジャーアプリを開発していたり。スタンプが盛り上がることを見越して、LINEがスタンプを始めるずっと前からスタンプのようなサービスをリリースしていたり。先見の明とチャレンジ精神に長けているこの人についていくと楽しいぞ!というのが自分の中でありましたので、お声がけいただいたタイミングで直感に従い入社しました。私自身広く浅く人間で、さまざまな事をイラストを通して表現したいというのがありましたので、常に新しく楽しいことにチャレンジする社風がとても自分に合っていると思います。今はどんな仕事をしているのでしょうか?制作スタジオでは自社IPに関する制作全般のほか、新キャラクターを生み出し次なるヒットを狙ったり、社内で必要となる制作周り、他にも一部受託業務などを行っています。例えば新しいオリジナルキャラクターを生み出し、それを今話題のNFTとして形にして売り出したものが完売したりすると、とても嬉しいですね。市場を調査し、こういったものがヒットするのではないかという仮定からトライ&エラーを繰り返しながら挑戦していくなかで、ようやくヒットするようなコンテンツを生み出せた時の喜びは忘れられません。また受託案件なども、クライアントに喜ばれるものを作成するのはもちろんのこと、その先にいるユーザーにも喜んでもらえ成果につながるような作品、コンテンツなどのクリエイティブが出来ると、やっていてよかったなぁと幸せな気持ちになれます。そのなかで私は制作部のマネージャーとして制作メンバーを取りまとめることをメインに、みんなが働きやすい環境づくりや仕事の割り振り、制作進行管理、他部署や外部とのやりとりなどを行っています。また自分で生み出したキャラクターについてはクリエイターとしての制作もおこなっており、イラスト、アニメ、動画、3Dなどの制作や、グッズ監修その他全般を行っています。いわゆる「プレイングマネージャー」ですね。今までの仕事で印象に残っているのは、自分の製作したキャラクターや関わったキャラクターがヒットして、さまざまなグッズやコラボ、そして海外展開など制作に関わる人なら誰しもが一度は憧れるであろうことが体験できたことです。特に私の中で印象に残っているのは、社内で制作したキャラクターが国内外でTV出演を果たしたことや、海外でのイベント展開で出張した際に現地の方にキャラクターを知ってもらっている感動は今でも忘れられません。Mintoのどんなところが他社にはない魅力だと感じますか?Mintoは一言で表せないくらいさまざまな事業を行っており、それらを少数精鋭で運営しているため、さまざまな経験ができる事が魅力だと感じています。ひとつのことだけをやれば良いというわけではなく、クリエイターでもイラストからデザイン、2Dから3D、キャラ制作から漫画、アナログからメタバースなどさまざまな業務に携わることができるのはMintoならではの魅力だと思います。会社全体が社内外のクリエイターに対しリスペクト精神があり、クリエイター自身も皆をリスペクトしているとても働きやすい環境です。会社の成長と共に自分のスキルもアップしながら、新しいことにチャレンジし、なにかのきっかけでHITを生み出せば、そこから大きく国内、海外へと広がる夢のある仕事です。最後に一言、お願いしますさまざまなことに興味があり、自ら勉強しチャレンジしていく精神の方はMintoに合っていると思います。どこか一点、誰にも負けないと思える分野とプラスして幅広いスキルを持っている、または勉強する意欲がある方とぜひ一緒に働きたいです。Mintoは様々なポジションで採用活動を絶賛実施中です。ご興味あるかたはぜひご一読ください。 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が17件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

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HR部/青柳憲明

「鳥肌の立つ感動」を求めてたどり着いた次のキャリア。Mintoで私が挑戦したいこと|株式会社Minto #note

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、そんな直近の入社者へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。今回は、HR部採用チームの青柳憲明(あおやぎのりあき)さんです。まずはご自身の自己紹介をお願いします。2022年8月からMintoのHR部採用チームに入りました青柳憲明(あおやぎのりあき)です。今までのキャリアを少しだけお話させていただきます。学生時代は大学まで野球漬けの毎日を過ごしていました。高校では「あと1勝で甲子園」というところで夢敗れたこともあり、高校野球部の監督として甲子園にリベンジするべく、体育大学に進学して教員免許も取得し、高校の教員になる予定で日々を過ごしていました。もう15年も前なので画像が悪い。。(大学時代)が、、就職間際になり、自分はどんな瞬間に幸せなのかをよくよく考えると、思い浮かぶのは野球の試合中の緊迫したシーンだったり、映画を見て泣いた時だったり、ミュージカルを見て演技に心を奪われた時だったり、全て「鳥肌が立つような感動」をした時に自分は「生きてる!」「幸せ!」と感じるなーと思うことに気付きました。そんな気持ちを毎日感じられる仕事ってなんだろう?と思って当時、辿り着いたのがウェディングの世界でした。当時は3年ほど社会人として働いて、その後に教員になる予定でウエディングの世界に飛び込みました。それからというもの新卒から13年以上ウェディングの世界にどっぷりハマり、ウェディングプロデューサーや新店舗の立ち上げ、店舗責任者、マーケティング、人事とたくさんの経験をさせてもらいました。幸運にも「青柳さんがいるからここで結婚式を挙げます!」と言って式場を決めてくださるお客様に多く出会い、中には婚姻届の保証人にサインをさせていただいたお客様もいらっしゃいました。お客様との交流は今でも続いていて、毎年結婚記念日にメッセージでやり取りをしたり、お子様の成長の過程を送ってくれたりと退職してもずっとお客様の結婚生活を応援し続ける存在として縁が繋がっているのはウェディングの仕事をやってきてよかったと感じています。中央下の赤いネクタイが私そして、2022年8月にMintoにジョインして現在に至ります。Mintoを選んだ理由・入社の決め手は何だったのでしょうか?前職でも自分のチームを持って仲間と一緒にさまざまな経験をさせてもらいましたが、HR領域で「組織づくり」にもっとチャレンジしたいという気持ちがあり、やるのであればこれから0→1を創っていくフェーズの会社で自分の力を試したいと思っていました。そんなときに出会ったのがMintoでした。そう思わせてくれたのも私自身が最近、結婚をして、子どもが生まれたこともあり、今後の人生を考えた時に人として、父親としてずっとチャレンジし続けている背中を子どもには見せたいと思うようになったことも大きいと思います。愛娘と愛犬を溺愛。。Mintoに出会ってからエンタメ業界で働くことを考えるようになりましたが、自分の今までの人生を思い返すと、学生時代から大変な状況や環境の中でも常に自分を奮い立たせてくれるのは、いつも漫画やアニメに登場するキャラクターたちの言葉や行動でした。 ダイヤのA actⅡ / alu.jp そして、社会人になってからはMintoのキャラクターでもある「うさぎゅーん」や「ベタックマ」が同僚や友人からLINEで送られてきて、「心がほっこり」して明日への活力や原動力になったり、(Mintoのキャラクターということは当時は全く知らない。。)うさぎゅーんとベタックマエンタメ業界のことを考えているうちに、コンテンツが生み出す力の尊さとそれを創るクリエイターへのリスペクトが次第に強くなっていきました。そして、Mintoのやっていることは人の日常に寄り添って世界中に向けてコンテンツを通じて、心を豊かにすることができると思いました。全く違う業界へのチャレンジではあったものの、Mintoで会う方みなさんが初対面の私に対し、誠実で相手への敬意を持って対応してくれたことも「この人たちとなら一緒に会社を成長させることができる」と信頼できたことも自分の背中を押してくれました。そして、Mintoの経営陣を含め、メンバーも自分の家族をとても大事にしていることを知り、「家族も大切にできる会社」というのが最終面接からも伝わりました。子どもが生まれたばかりの私には、ベンチャー企業ながらも安心感を持ちながら存分に、自分次第でチャレンジできる環境があると感じて入社することを決めました。(特に取締役ののぶさん(高橋)が4人の子育てしながら仕事もバリバリしているのも安心感でした!)Mintoはどんな会社だと思いますか?多彩な才能が集まった少数精鋭チームである一方、組織としては未開の土地といったイメージです。私としてはその未開拓部分をどんどん形にしていけることにワクワクしています。あとはMintoのコアバリューでも「全方良し」があるのですが、メンバーを見ていると、クリエイターの皆様、クライアント様、メンバー間同士、どの方角に向けての「→」を見ても相手に対して誠実な対応を全員が自然にしていて、相手へのリスペクトが風土として根付いているなと感じました。Mintoのコアバリュー最後に、これからMintoでやりたいことを教えてくださいMintoとしてビジネスの力でコンテンツ産業を、日本を共に成長させることができるような会社にしていきます。そして、クリエイターのみなさんと一緒に日本発のコンテンツを世界中に届けることで、世界中の心を豊かにしていけるような会社になれればと思います。その為の第一歩として、まずは上場に向けた採用活動を通じてMintoのミッションでもある「技術革新や価値観の変容から生まれる新たな機会を通じ、クリエイターと共に、世の中に面白さとインスピレーションをもたらすこと。」に共感してくれる仲間を増やしながら、組織としてよりMintoというチームのエンジンとなるような仕組みや環境をつくっていきます。ここからがMintoは面白いフェーズです。私のような業界を変えてのチャレンジも大歓迎ですし、様々なポジションで採用活動を絶賛実施中ですので、ご興味あるかたはぜひご一読、ご応募ください! 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が17件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

https://note.com/quan_official/n/na1a232547493

Workenvironment

WeWork the ARGYLE aoyama ©︎WeWork

勤務形態

  • フレックスタイム制(コアタイム有)
  • コアタイム:11:00~17:00
  • フレキシブルタイム:7:00~11:00、17:00~22:00

勤務場所

リモートと出社のハイブリッド型を導入
*コロナの感染状況に応じて、原則在宅に切り替えの可能性あり

福利厚生

  • 慶事休暇、夏季休暇、年末年始休暇、ワクチン接種休暇、生理休暇
  • 産休育休制度
    (産休前までフルリモート可/時短勤務への切替可)
  • 出社時、お茶コーヒー飲み放題
  • お好きなPCを貸与
  • 社内部活

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