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Mintoでは様々な職種の
メンバーを随時募集中です

Mintoは、
クリエイターとともに
世の中に新たな「創作」を
届け続ける会社です

Mintoは2022年1月にクオン社とwwwaap社が経営統合して生まれました。クオンはスタンプのダウンロード世界No.1の50億の実績を持ち、グローバルでのキャラクタープロデュースを強みとする会社で、wwwaapは漫画・アニメを活用したSNSマーケティングでNo.1の実績を持つ会社です。それぞれの強みを活かしスタートアップとして成長を遂げてきましたが、お互いの強みを掛け合わせることで、事業をより加速させたいと考え、経営統合しました。

漫画、アニメ、キャラクターは、日本が世界に誇る領域であり、技術革新や価値観の変容によって、その需要はさらに高まっています。だからこそ我々はいち早くその機会を捉え、クリエイターと共に、世界中の心に届くコンテンツを生み出し続けたいと考えています。

そんな思いを一緒に実現する仲間を募集しています。

クリエイターを軸に
3つの事業を
展開しています

SNSコンテンツ × 広告で広告主の課題解決をするコンテンツソリューション事業、SNSやWebtoon発IPを国内外でプロデュースをするIPプロデュース事業、ブロックチェーン技術等を活用したWeb3におけるコンテンツ開発を行う新規領域事業の3つの事業を展開しています。

Our Members

IP部兼経営企画部 執行役員/瀧口さとみ

「組織の中の宝探し」世界のエンタメ熱を見た私が執行役員としてMintoで挑戦したいこと |株式会社Minto #note #社員紹介

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、Mintoで働く人へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。本記事では、2022年8月に執行役員に就任した 瀧口 さとみさんを紹介します。まずはご自身の自己紹介をお願いします株式会社Minto執行役員の瀧口です。2009年に新卒でネット広告代理店の営業に従事後、親会社で経営企画部立ち上げをおこない、その後インキュベーションオフィスで社内起業しました。2014年より漫画アプリ「GANMA!」事業の立ち上げ&漫画編集としてエンタメ業界でのキャリアがスタートします。BtoB・BtoC、事業サイド・コーポレートサイドを幅広く経験してきました。「GANMA!」は2022年8月現在で1,600万ダウンロードを突破している漫画アプリです。現在はMintoの取締役である中川さんと2人で編集部を立ち上げ、約100名の専属漫画家のマネジメント体制と150作同時連載を実現しました。さらりと書いていますが、立ち上げメンバーは全員が漫画業界未経験。さらに2013年当時は、漫画アプリがまだこの世にない時代。業界内のハレーションも多くあり、媒体専属作家が多いため、彼らが漫画家として抱える様々な課題に一緒に直面してきました。業界構造・課題について深く考える機会が多かったので、ビジネスマンとしての視座を上げてくれるきっかけになりました。自分が手がけた漫画が単行本として書店に並び手に取れる嬉しさや、担当作家さんに「夢だった漫画で食べていけるようになって幸せです」とお礼を言われるような「手触り感」ありまくりなエンタメの仕事の魅力にハマっていくことになります。入社をした理由、きっかけを教えてください転職の転機となるのは編集者5年目、「産休と異動」がきっかけです。産休から復帰すると同時に経営企画部を立ち上げ、新規事業(アニメ)の立ち上げや海外展開事業を推進することになります。漫画講師としてサウジアラビアでのエンタメイベントに登壇したり、中国でイベント出展などを行なっていました。中国人の女子大生とBL漫画話で盛り上がったり、サウジアラビアの19歳の少年と鬼滅の刃の伊之助のかっこよさについて語り合えたことが衝撃的でした。国境を簡単に超える日本のエンタメコンテンツのパワーを実感すると共に、当時中国の漫画やアニメのコンテンツクオリティが瞬く間に向上しており危機感を感じたのを覚えています。海外での体験を通して「エンタメ×グローバル」の軸で仕事をしていきたいと考え始めます。そんな軸で出会ったのがSNSスタンプダウンロード世界一のクオン(現Minto)でした。引き続きクリエイターと近い距離で働きたいと思っていたので、社内にイラストレーターやデザイナーが在籍しており、制作チームがあることも魅力的でした。そしてビジネスモデルがとてつもなくユニーク。世界中のSNSプラットフォームとの提携で無料でキャラクタースタンプを配信し、得られたデータからPDCAを回し、地域に適した新たなキャラクターを産んでいく。そして、認知獲得に成功したキャラクターをラインセンスビジネスに繋げていくモデル。また各国のコミュニケーション特性や好まれるクリエイティブ開発に対してノウハウを保有している点も興味深かったです。キャラクタービジネスを完全にDXしており、この型を学ぶことで、自分のエンタメ×ITのキャリアを更に発展させられるのではと考え2020年1月に入社します。今はどんな仕事をしているのでしょうか?入社当時は、自社キャラクターを企業広告にご活用いただくため、営業を担当しておりました。思い出深いのは2021年に携わった「summertime × うさぎゅーん!」のプロジェクトです。「summertime」はcinnamonsとevening cinemaとのコラボ曲で、TikTok流行語大賞2020ミュージック部門賞(日本)を受賞しており、「君の虜に〜」という歌い出しでアジアを中心に世界で愛された楽曲です。「うさぎゅーん!」は全世界SNSでのスタンプダウンロード数5億件を突破しているMintoのキャラクターです。ミュージックビデオ、グッズ、スタンプ配信など多様なコラボレーションを発表したチャレンジングなプロジェクトでした。私はこのコラボプロジェクトを大きくするためスポンサー営業を担当しており、ご縁があり株式会社ロッテ様のアイス「爽」のPRを掛け合わせたコラボWebMVのご発注を頂きました。商品PR×楽曲×キャラクターのコラボにおけるアーティストや企業の熱量はとても刺激的で、cinnamonsのVo.鈴木まりこさんに、かの有名なフレーズ「君の虜に〜」を「爽の虜に〜」と替え歌までいただき、非常に思い出深い作品となりました!2021年8月からはIP部の部長として、自社キャラクター事業を統括しています。社内のクリエイターが生み出すキャラクターのシーズンクリエイティブ開発やグッズ監修、海外を中心としたライセンス事業を展開しています。2022年1月の経営統合に伴い、SNS広告コンテンツのプロデュースを手掛ける編集部のマネージャーも兼務しています。編集部ではSNSインフルエンサー作家と共に、広告コンテンツのプロデュース・ディレクションを行っています。2022年8月に執行役員に就任し、現業務に加えて経営課題解決をテーマに、新設の経営戦略部にて「組織開発」「事業開発」「広報」を担当領域として新たな役務をスタートしました。入社して2年8ヶ月、テキストに起こすとかなり濃厚なMinto人生です…笑Mintoのどんなところが他社にはない魅力だと感じましたか?Mintoは国内外で100名程度の従業員数で、コンテンツソリューション、Webtoon、Web3、IP、海外など事業領域が広く、いずれの事業もクリエイターリスペクトを起点として、コンテンツをプロデュースしています。Mintoの最大の強みであり特徴的な部分はビジネスモデルの開発力だと思います。主要事業はどれも一方通行になっておらず関係者の利益を共創しており、パートナーであるクリエイターに対して価値を高めています。コンテンツベンチャーにおいてこの能力は稀有だと感じており、高い事業成長の原動力になっています。また社内にいるだけでも多様な事業にインスパイアされる機会があり、皆さんのアウトプットに触れる毎日が非常に刺激的です。アイディアを探しに行くために海外まで行ってくる…みたいなことを是としてくれる雰囲気があり、コンテンツビジネスに携わるものが呼吸がしやすい会社だなと感じています。執行役員として、今後はどんなことを実現していきたいでしょうか?この1〜2年のテーマは「組織の中の宝探し」です。 Mintoは合併後に大きく業績が伸びていますが、社員同士・事業間同士のコラボレーションが少ない状況にあります。探せばたくさんの宝物が眠っているはずですが、まずは自分自身が率先して掘っていくつもりです。会社の各要素の結びつきを深め、アイディアを持った人が能動的に動き次の成長ストーリーを作れる様な組織にしていきたいです。そのために、Mintoらしさに紐づいた組織の価値観作りや浸透、仕組み・制度・施策をつくりあげていきます。最終的にはMintoが永続的に成長し、変化の多い状況に適応しつづける「強い会社」になるためです。最後に一言、お願いしますコンテンツやプロデュースに携わりたい方にとって、Mintoは懐の広い会社だと思います。エンタメ業界の中で既存のやり方や領域に囚われず事業やプロジェクトを作り上げたいと感じている方には、マッチするのではないでしょうか。Mintoは様々なポジションで採用活動を絶賛実施中です。ご興味あるかたはぜひご一読ください。 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が16件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

https://note.com/quan_official/n/ncf133e2a5ad3

webtoon部 部長/宮永佳祐

会社づくり、事業づくりに立ち会える。創業メンバーでありアートディレクターの私が思う、Mintoでの仕事の魅力|株式会社Minto #note

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、Mintoで働く人へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。本記事では、 IPプロデュース局 webtoon部 部長の宮永佳祐(みやながけいすけ)さんを紹介します。宮永佳祐(みやながけいすけ)エニックス、タイトー、セガでRPG、STG、 ACTなど多くのゲーム開発に携わり、独立。そ の後株式会社クオン(現Minto)のクリエイティブチーフとしてうさぎゅーん!などのスタ ンプ開発を指揮、世界中で人気のキャラクター を多数輩出。漫画、アニメ制作経験もあり、 ゲーム、アニメなどの2D/3Dを幅広く手がける。まずはご自身の自己紹介をお願いしますMinto IPプロデュース局 webtoon部 部長の宮永佳祐(みやながけいすけ)です。2012年1月、旧クオンに入社しました。ほぼ創業メンバーとして、Minto の現CEOである水野さんと一緒にやってきました。クオン初期の役割は、全商品のディレクター、仕様作成、社外クリエイターとのやり取りです。全ての商品に関わり、品質にこだわってつくってきた感じです。Minto 以前はテクノードというスマホアプリ関連の会社で開発の統括、更にその前はコンシューマーゲームの開発プロデューサー/ディレクター/アートディレクターを長くやっておりました。ゲームの最初のキャリアは「ドッター(ドット絵を描く人間)」で、1980年代後半、バブル景気の真っ只中…年齢がバレますね(笑)入社をした理由、きっかけを教えてください旧クオンの立ち上げ時に、代表の水野さんに誘われたのがきっかけです。僕にとって仕事は、どんな仕事をするかではなく、「誰と仕事をするか」が一番大切なんです。そうした中、水野さんが新しく会社を興す、そこで一緒にやってくれないかと問われれば、二つ返事で応えました。むしろこちらからぜひ、と言ったくらいです。では、なぜ水野さんと仕事をしたいのか? それは自分にないものを持っている、自分では行けないところへ行ける、自分では気づけないことに気づかせてくれる。そして、水野さんも同じことを感じてくれていると確信できるからです。商品やサービスを作っている際、僕は必ず一人一人のお客様の満足度が最高になることを考えます。水野さんは、少しでも多くのお客様に商品を届けることを考えます。これらは似ているようでいて完全に異なるものですので、自分だけでは両立できないんです。自分の視界になかったところから鋭い意見をもらえる。こちらからもそれができる。こんな出会いは人生でそうお目にかかれるものではなく、幸運だと感謝しています。今はどんな仕事をしているのでしょうか?『webtoon』は、縦スクロール型のスマホ閲覧に特化したコミックです。登場した当初、「縦型マンガ」と呼ばれたりもしました。しかしこの呼び方は全く的外れだと僕は思っています。webtoonは、マンガではなく映像に近いんです。縦スクロールのみ=縦に繋がったフィルムストリップが画面に表示されている、と考えて頂くと解りやすいかも知れません。視線の誘導方法が、マンガとは根本的に違うんです。しかも、”間” を読者が自由にコントロールすることができるんです。じっくり感情に浸りたいシーンはゆっくり、スピードとテンポを重視したいシーンは素早く。自分の好きなように間を調整して楽しめる映像。常に持ち歩いているスマホで手軽に。こんなの、これまでなかったですよ。エポックメイキングな、新しい映像のカタチと断言してもいい。大きな可能性を感じています。Minto webtoon部は、そんな新しい映像メディア『webtoon』を創る制作スタジオの立ち上げを行なっています。制作作業は、原作制作からシナリオ、キャラクターデザイン、ネーム、線画、着彩、仕上げ、写植、タイトルロゴデザイン、書き出し…等々、多岐の工程で構成されており、各工程を専門のスタッフが支えています。その専門スタッフをまとめて作品世界を作る中心にいるのが編集者であり、webtoon部の主な構成メンバーです。僕自身は、webtoon部の現場では、アートディレクターとして Minto STUDIO webtoon の仕様策定、各担当編集の連載内容の調整・練り込み、画面構成・VFXの指導・調整をしています。僕は根っから “ものづくりタイプ” の人間なので、「お客様が喜ぶ」品質に徹底的にこだわります。故にワンオフの専用設計(=オーダーメイドの一品もの。ターゲットを絞って最高品質のみを追求する)が大好きですが、それが高じて量産性を二の次にする傾向があるのは…長所だよね?と自問自答していたりもします(笑)年齢的に、体力面では辛さを感じることもありますが、紛れもなく幸せで、たまらなく楽しいですね。妻には「しんどそうだけど本当に楽しそうね」と笑われています。部長としては、スタッフ全員が楽しく生き生きとストレスなく働ける環境づくりを行うことに注力しています。それぞれ違う各自の長所を最大限発揮して活躍できること、これが最も大事です。面白いものを作ってるんだから、自分たちが楽しく激しくやらなきゃ。「真剣に楽しくやろう、深刻にならず。長所を活かして」をポリシーとしてやっています。自分たちの作った商品でお客様が一喜一憂してくださっている姿を目にした時は本当に嬉しく、刺激的です。ものをつくって提供するのがやめられない最大要因です。また、後進が楽しみながらぐいぐい実力を発揮し、成長していく姿を見ると、心底幸せだなあと感じます。現場の連載案件を全て後進に委ねきり、僕は若手にアドバイスをもらいながら新規開発を行うような…状態を作りたいですね。Mintoのどんなところが他社にはない魅力だと感じますか?入社直後でも、また年齢も過去の経験も問わず、「可能性を見出して大きな裁量を持って仕事をすることができる」点です。そうしたことができる会社はもちろん多々ありますが、Minto のそれは一味も二味も違うと断言できます。例えば、インターンの学生に、社員と同じ仕事を、同じ権限で実行させる、なんてのはMinto では日常的なことです。セキュリティー面だけには徹底して気を遣いますが、それ以外は全て自分で考え、決断して実行することができます。成功も失敗も全て自分次第。失敗を恐れて何もしなかったり、様子を見てしまうようなことが一番もったいない。会社としてそう考えているからできることです。こんなことができる会社、僕の30年以上のキャリアの中でも、ほぼ無いかなあ。人によっては、裁量権の大きさに逆に戸惑うこともあるかも知れません。ですが、決して放置されているわけではないとすぐに気づくハズですし、気づいてしまったら、面白くて仕方がないでしょう。実際にそうやって活躍してくれている人を多く見てきています。また、統合によって大きく変わったな、良い影響だな、と感じられるのは、「お互いに持っていなかったものに触れ合えている」ことです。本当にスゴいんですよ、「えっ!?」の連続で。自分の常識がいかに脆いかを、改めて毎日叩きつけられる。それに気づかされることがらの何と多いことか…!水野さんと僕の話でも触れたような「自分にないものを持っている者同士の交流」が、全社的に日々起きている。これは紛れもない進化への足がかりでしょう。まだまだ融合と呼べるレベルには到底達していないですが、やがて必ず来るその時を、今からワクワクして待っています。最後に一言、お願いしますMinto は、歩き始めたばかりの会社です(前身となった2つの会社には、多少の歴史がありますが)。まだまだ足りないことも多く、会社自体が日々学びながら脱皮し、成長していく、そんなフェーズにおります。このフェーズにいる組織は、総じてカリスマがそのワンマンポテンシャルで強力に、ある意味強引に引っ張って行くケースが多いものですが、Minto は「皆が皆の言葉に耳を傾けて、理と情のバランスを取って」意思決定できる珍しい会社です。だからこそ、一緒に会社を作っていくことができる、そこに立ち会うことができるんです。諦めることが少ない、と言うとわかりやすいかな。この興奮と刺激は、他では中々味わえないことです。やる気のある人には、これ以上ない環境の一つだと思います。まだ見ぬあなたと一緒に、5年後、10年後、もっと先の未来に向けてチャレンジできたら…そう考えるとワクワクします。Mintoは様々なポジションで採用活動を絶賛実施中です。ご興味あるかたはぜひご一読ください。 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が16件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

https://note.com/quan_official/n/n44ebcac01656

制作部 マネージャー/植木義隆 

「クリエイターとして常に刺激的な環境」制作スタジオMGRから見たMintoの魅力|株式会社Minto #note

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、Mintoで働く人へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。本記事では、IPプロデュース局 制作スタジオマネージャーの植木義隆(うえき よしたか)さんを紹介します。まずはご自身の自己紹介をお願いしますMinto IPプロデュース局 制作スタジオマネージャーの植木義隆です。広く浅く一部深く。さまざまなジャンルの事柄に興味があり、世の中のどんなことでも自分の糧になると信じて生きています。今までは主に制作部のクリエイターとして、スタンプ制作をメインに、キャラクターデザイン、海外ゲームのローカライズや、ディレクション、外部クリエイターとのやりとりなどを行ってきました。また自分で制作を行いながら、制作部を取りまとめるマネージャー業務も行っていました。それ以前の職場ではガラケー時代になりますが、デコメや絵文字制作、携帯サイトの運営他、企画、営業、仕様書作成等、さまざまな仕事を体験しています。さらにそれ以前は建築現場で現場監督をするなど…現在とは全く関係ない仕事をしていたこともあります。入社をした理由、きっかけを教えてください2014年に旧クオン時代に入社し、そのままMintoに参画しました。旧クオン以前の職場で一緒に働いていた水野さんから、クオンにお声がけ頂いたことがきっかけです。水野さんとの付き合いは長く、そもそも私がイラストの仕事をするきっかけになったのが、まさに水野さんでした。出会った頃から水野さんは常に面白いこと、新しい事に挑戦しておりました。例えばLINEなどのメッセンジャーアプリがまだメジャーではなかった頃、同時期にメッセンジャーアプリを開発していたり。スタンプが盛り上がることを見越して、LINEがスタンプを始めるずっと前からスタンプのようなサービスをリリースしていたり。先見の明とチャレンジ精神に長けているこの人についていくと楽しいぞ!というのが自分の中でありましたので、お声がけいただいたタイミングで直感に従い入社しました。私自身広く浅く人間で、さまざまな事をイラストを通して表現したいというのがありましたので、常に新しく楽しいことにチャレンジする社風がとても自分に合っていると思います。今はどんな仕事をしているのでしょうか?制作スタジオでは自社IPに関する制作全般のほか、新キャラクターを生み出し次なるヒットを狙ったり、社内で必要となる制作周り、他にも一部受託業務などを行っています。例えば新しいオリジナルキャラクターを生み出し、それを今話題のNFTとして形にして売り出したものが完売したりすると、とても嬉しいですね。市場を調査し、こういったものがヒットするのではないかという仮定からトライ&エラーを繰り返しながら挑戦していくなかで、ようやくヒットするようなコンテンツを生み出せた時の喜びは忘れられません。また受託案件なども、クライアントに喜ばれるものを作成するのはもちろんのこと、その先にいるユーザーにも喜んでもらえ成果につながるような作品、コンテンツなどのクリエイティブが出来ると、やっていてよかったなぁと幸せな気持ちになれます。そのなかで私は制作部のマネージャーとして制作メンバーを取りまとめることをメインに、みんなが働きやすい環境づくりや仕事の割り振り、制作進行管理、他部署や外部とのやりとりなどを行っています。また自分で生み出したキャラクターについてはクリエイターとしての制作もおこなっており、イラスト、アニメ、動画、3Dなどの制作や、グッズ監修その他全般を行っています。いわゆる「プレイングマネージャー」ですね。今までの仕事で印象に残っているのは、自分の製作したキャラクターや関わったキャラクターがヒットして、さまざまなグッズやコラボ、そして海外展開など制作に関わる人なら誰しもが一度は憧れるであろうことが体験できたことです。特に私の中で印象に残っているのは、社内で制作したキャラクターが国内外でTV出演を果たしたことや、海外でのイベント展開で出張した際に現地の方にキャラクターを知ってもらっている感動は今でも忘れられません。Mintoのどんなところが他社にはない魅力だと感じますか?Mintoは一言で表せないくらいさまざまな事業を行っており、それらを少数精鋭で運営しているため、さまざまな経験ができる事が魅力だと感じています。ひとつのことだけをやれば良いというわけではなく、クリエイターでもイラストからデザイン、2Dから3D、キャラ制作から漫画、アナログからメタバースなどさまざまな業務に携わることができるのはMintoならではの魅力だと思います。会社全体が社内外のクリエイターに対しリスペクト精神があり、クリエイター自身も皆をリスペクトしているとても働きやすい環境です。会社の成長と共に自分のスキルもアップしながら、新しいことにチャレンジし、なにかのきっかけでHITを生み出せば、そこから大きく国内、海外へと広がる夢のある仕事です。最後に一言、お願いしますさまざまなことに興味があり、自ら勉強しチャレンジしていく精神の方はMintoに合っていると思います。どこか一点、誰にも負けないと思える分野とプラスして幅広いスキルを持っている、または勉強する意欲がある方とぜひ一緒に働きたいです。Mintoは様々なポジションで採用活動を絶賛実施中です。ご興味あるかたはぜひご一読ください。 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が17件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

https://note.com/quan_official/n/n8f05c8d3a1e2

Web3部 プロデューサー/箭内実

Web3エコシステムとの懸け橋に。数々のコンテンツ事業開発を経験した私がMintoで挑戦したいこと 【入社エントリー】|株式会社Minto #note

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、そんな直近の入社者へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。第一回は、MintoでWeb3領域での事業開発を担う箭内実(やない みのる)さんです。まずは経歴を教えてください箭内(やない)と申します。これまでは会社員としても、個人としても色々なことをやってきました。元々はモバイル向けのコンテンツサービスプロデュースや関連した事業開発担当などを手がけてきて、過去にはまんが王国のサービスの立ち上げやそのマーケティング、大量のアンドロイド・アプリ開発、配信、グロースなどにも携わっています。その後は自身の会社でWebベースのゲームプラットフォームを立ち上げたり、中国上場企業へ日本進出のファーストメンバーとして参加などしましたが、結果は大失敗。そんなどん底のタイミングで、アドイノベーションという会社のCEOの石森さんから声をかけてもらったんです。このアドイノベーションではゲームパブリッシング事業の立ち上げで入社しました。事業自体は、テスト的にミニゲームを何本かローンチして早々に撤退となってしまったのですが(笑)、その際にロシアや東欧諸国とのパートナー開拓など、大変面白い仕事が出来ました。ロシアのパートナーのオフィスエストニアの某ゲームカンファレンスそんな状況でしたが、幸運なことに海外展開、海外パートナーシップ開拓など、色々と任せてもらえる事になり、事業復活から成長につながる案件を仕込むことが出来ました。その後のパートナーの1社だったイスラエルのTapticaという上場企業からの買収案件をリードすることとなり、その経験も大変面白いものでした。エルサレムMintoへの入社の決め手は何だったのでしょうか?Mintoへの入社は比較的シンプルで、CEOの水野さんからのお誘いでした。会社員をやりながら個人で法人をもっていて、旧クオンでは協業案件として小さなNFTプロジェクトを行なったり、私がパートナーを開催して来たNon-Fungible Tokyo (NFT Tokyo)というカンファレンスへ参加してもらうなど、Web3領域で公私ともにお付き合いさせてもらっていたんです。MintoとしてのWeb3への挑戦は面白いな、と感じたことが入社のきっかけです。NFT Tokyo 2021箭内さんからみて、Mintoはどんな会社だと思いますか?第一にクリエイターへの尊敬をベースに事業を行なっている会社というのが印象的です。ただ、シンプルにクリエイターを尊敬して事業を行なうだけでは無く、広告キャンペーンや自社コンテンツを行なう際には綿密な計画や実行力をもって、双方に収益化を行なえるしっかりしたプロデュース力、営業力のあるのが、大変素晴らしいと思いました。また、クリエイターに対して顧客に対して、社内のメンバーに対して相互協力の考えやアプローチが徹底していて、良い意味で「良い人達」の集まりかと思います。最後に、これからMintoでやりたいことを教えてくださいMintoではWeb3領域の事業開発担当、特に海外向けになるので、海外パートナー開拓を中心に色々なことを仕込みたいと思っています。現在、The SandboxなどのTier1のクリプト・メタバースのプラットフォームを中心に事業展開を行なっていますが、このプラットフォームでのJP IPをトッププレイヤーとして強化すると共に、自社展開、他社展開を問わず色々なメタベース展開を開拓して行きたいと考えています。Move to earnも大きな潮流になっていますし、宇宙を題材にしたメタバースやファンタジー世界観のクリプトメタバースも注目されています。2〜3年間はゲーム系のクリプト・メタバースが市場を牽引していくと思うので、そこに注目しつつパートナー開拓を行うことが重要となるでしょう。有難いことに業務委託の状況でマイアミへ行かせてもらうなど、かなり大胆な事をさせてもらってもらいました(笑)。6月にはニューヨークのカンファレンス参加など、海外展開、パートナー開拓などアグレッシブにやっていきたいと思います。Crypto and Real Estate Summit 最後に、Web 3では相互メリットを最大化(経済、サービスの民主化)することが基本的な考え方です。そういった意味で、Mintoの会社としてのスタンスが凄くフィットすると思いますので、会社に対してWeb3のエコシステムとの懸け橋になれればと思っています。最後にWeb3に関する事業を積極展開している当社では、採用活動も絶賛実施中です。ご興味あるかたはぜひご一読ください。 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が14件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

https://note.com/quan_official/n/ndcd44c498e5d

コンテンツソリューション部/渡部さくら

「クリエイターを幸せにしたい」 私がMintoで働く理由【入社エントリー】|株式会社Minto #note

Mintoは、2022年1月にクオンとwwwaapという2つの会社が統合してできた漫画・アニメ・キャラクター等のコンテンツプロデュースカンパニーです。統合をしてからというもの、ユニークな才能を持つ社員が続々と入社しているMinto。今回は、Mintoで働く人へ自身のキャリアやMintoへの入社理由についてインタビューをしてみました。今回は、コンテンツソリューション局でソリューション営業を担当する、渡部さくら(わたなべさくら)さんです。まずはご自身の自己紹介をお願いします前職では、3年半美容ポータルサービスの営業をしていました。3つの部署の異動を経験しながら、常に大事にしていたのは「クライアントのなりたい未来」でした。最初の7か月は、西は大分、東は秋田まで、全国色々な地域に出張し、その土地ならではの悩みなど直接伺い、解決するための提案・フォローを行うことで、地方の掲載件数を増やすことを目指していました。エリアごとの特長を掴むべく、地元の人が勧める居酒屋やお祭りに、当時のチームメンバーとで参加してみたりもしました...。この組織在籍中に先輩たちの助力もあり、新人賞獲得できたのもとても思い出深いです。こんな感じの風景を自転車で走って営業してました(笑)その後1年間は東京の京王線・丸の内線・大江戸線・小田急線等を商圏化&開拓していく新規部署に所属、最後の2年半は東京内の準主要エリアの部署に所属し、東京内でも情報発信したくても行動しきれない人がいることを知りました。年々後輩も多くなり、一部リーダー職務も経験したことで、クライアントの未来の為だけではなく、組織の中での役割についても考え行動したことが、今の仕事に対する考え方の基盤になっています。入社をした理由、きっかけを教えてください前職で働く中で、「1つのコンテンツのみ提案するのではなく、企業の課題に合わせて多角的な提案を行いたい」「できれば漫画コンテンツに関われる仕事がしたい」「ゆくゆくは自分の所属している会社を世の中に発信する仕事がしたい」という3つの新しい気持ちが芽生え、転職を考えました。その中で「クリエイターを幸せにしたい」というMintoの思想、SNSクリエイターと連携した事業内容、社員の〝やりたい″を全力で応援していく企業姿勢に惹かれ、エントリーしました。特に前者については、身近に絵を仕事にしたくともできなかった友人がいた為、自分にもできることがあるという点が深く私の心に刺さりました。今はどんな仕事をしているのでしょうか?コンテンツソリューション局営業部に所属し、クリエイターを起用したマーケティング、広告営業を行っております。具体的には、漫画やイラスト等のコンテンツ力を活かし、生活者と企業のコミュニケーション課題の解決をするべく、企画のプランニングからディレクション、効果分析までをご要望に合わせて行います。思い出深い案件は、長く愛用していたオルビスのリニューアルの際に行った施策です。入社前より応援していた作家さんと一緒にお取組み出来たこともあり、本当に感動しました。「推しに会うには準備が必要なんよ」#オルビス #クリアフル #PRhttps://t.co/G7A7iJm33M pic.twitter.com/nzOyB6FAyG— 立葵 (@hiyokobeya) May 18, 2022 多くのクリエイターさんと関わる中で、多少なりとも自分の仕事が彼らに貢献出来ていると感じられることが多いです。また、社内広報チームにもメンバーとして携わっています。会社のこれからを作っていくという、なかなか経験することができない部分にも携わることができ、多様な角度で会社のことを考えることができるのも楽しく、やりがいを感じています。Mintoのどんなところが他社にはない魅力だと感じますか?面接時にお会いした方が、私の考えるこれからやりたいことについて支持してくれる姿勢や、社員の可能性を信じる姿勢が強い点に惹かれ入社を決意しました。どんな部署にいる人でもクリエイターに対するリスペクトを持っている点、社員が声を上げたことに対して、会社が前向きに素早く考えてくれる柔軟性がある点、社員同士声をかけあえる点が、Mintoの魅力だと思います。他部署の先輩といったランチ最後に一言、お願いしますもっとクリエイティブを活用したSNSマーケティングや提案がしたいと思っている方、もっと多角的に会社に関わっていきたいと思っている方、ぜひ一度会社を見に来てみてください!Mintoは様々なポジションで採用活動を絶賛実施中です。ご興味あるかたはぜひご一読ください。 株式会社Mintoの募集・採用・求人情報 - Wantedly 株式会社Mintoの新卒・中途・インターンの募集が16件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなた www.wantedly.com

https://note.com/quan_official/n/nd550eca36eb7

Workenvironment

WeWork the ARGYLE aoyama ©︎WeWork

勤務形態

  • フレックスタイム制(コアタイム有)
  • コアタイム:11:00~17:00
  • フレキシブルタイム:7:00~11:00、17:00~22:00

勤務場所

リモートと出社のハイブリッド型を導入
*コロナの感染状況に応じて、原則在宅に切り替えの可能性あり

福利厚生

  • 慶事休暇、夏季休暇、年末年始休暇、ワクチン接種休暇、生理休暇
  • 産休育休制度
    (産休前までフルリモート可/時短勤務への切替可)
  • 出社時、お茶コーヒー飲み放題
  • お好きなPCを貸与
  • 社内部活

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